2007年02月22日

会派視察 和歌山県有田市

清新会派6人にて和歌山県有田市学校給食センターを視察しました。ドライシステムを持つ調理能力4000食、総事業費7億6480万で平成14に完成しております。現在五色地域に給食センターの整備が予定されており、その為の視察であります。
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ドライシステムで床が乾燥している。
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衛生管理の徹底が自校式より優れているとの事。
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臭いに対する苦情があり、洲本市においても場所選定には配慮する必要があります。
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地元業者保護のため競争入札を導入していません。そのため小容量の割高な食材納入が目立ちます。
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たちうお漁獲高日本一の有田市ですが、給食に地魚提供は安定供給の面から少ないとの事。薄味でした。
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有田市「みかん資料館」入場無料にも拘らず、洲本市の文化資料館同様、来場者は少なく、温度と湿度を保つための経費が議会で問題になっているとのことです。
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おそらく最後の乗船になるでしょう。以外に多くの利用者がありました。
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使った費用に見合う効果がある視察にするため、今後も努力してまいります。
posted by ひろけい at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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